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柏駅東口市街地再開発事業
施設建築物実施 設計・監理

1973年に完成した柏駅東口の再開発事業。地上15階、地下3階という大規模な商業ビルは、ダブルデッキで駅舎と直結し、柏のランドマークになりました。

 

柏駅東口再開発プロジェクト

柏が急速に都市化した1960年代後半、柏駅東口の再開発事業は、71年の常磐線線路工事を前にして本格的にスタートしました。

この事業は、5,300m2にもおよぶ広大な敷地に、大型商業ビルとそれを駅舎とつなぐデッキを建設するという、壮大なスケールのプロジェクト。当社社長・矢ヶ崎彰が、設計・監理を担当させていただきました。

柏駅東口の再開発事業は、1973年に無事竣工。大手デパートが入り、柏のみならず周辺地域の人々のショッピング拠点として発展しました。現在も、若者からお年寄りまで世代を越えた人々に愛される商業ビルとして、にぎわいを見せています。

駅前再開発の大規模工事風景

駅前再開発の大規模工事風景(当時の資料より)

商業ビル断面図

商業ビル断面図(当時の資料より)