WORKS
HOME > WORKS > 建築事例2

建築設計事例

CASE #2 建築事例2

江戸時代の火消し「い組」の流れをくみ、地域を火災から守る調布市消防団第二分団。
その詰所をご紹介します。

構造: 鉄筋コンクリート造2階建て
敷地面積: 115m2(34.78坪)
設計: 矢ヶ崎総合計画
施工: 株式会社 ライフスタイル

外観

■ 外観
歴史的建造物である「蔵」「城門」「やぐら」を融合し、最新の建築技術で生まれ変わった消防団詰所。

前面

■ 前面
瓦葺きの千鳥屋根が、粋な江戸情緒を演出。上には城門のやぐらをモチーフにした格子窓。

後面

■ 後面
シックな色合いの外階段を上ると、そこは詰所の玄関。階下には、蔵をイメージした車庫と倉庫入口。

横面

■ 横面
肉厚の打ち放し鉄筋コンクリートの外壁。下部には白い花こう岩を貼り付けて、一味違った印象を演出。

外壁

■ 外壁
使用後の放水ホースをかける「ふれ止めバー」は、外観を損なわずに機能性を追及して、限りなくシンプルに。

火の見やぐら

■ 火の見やぐら
最上部のみを屋上に移設した「火の見やぐら」は、街のランドマークとして、再び息を吹き返しました。

表札

■ 表札
かご文字の名匠・柳沢秀亭氏による、黒漆塗りの詰所看板。東京・木場から取り寄せた国産ケヤキを使用。